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■フッ素樹脂 チューブ

 

    PTFE/PFA/FEP
    PFA-HG
   ■ PTFE導電性
    PTFE/PFAプライアブル
   ■ BT/FC
チューブの最高使用圧力・チューブサイズと流量について

 

 

 

 

 

 


フッ素樹脂チューブの特長と使用例
耐薬品性
使用温度範囲
非粘着性
特長
特長
特長
強酸、強アルカリ、溶剤など、市販のほとんどすべての腐食性流体に侵されません。(例外、溶融アルカリ金属、高温のフッ素ガスなど) 極低温から、260℃(PFA、PTFE)まで、の広範囲な温度領域での使用が可能です。 高い非粘着性を有し、高粘度流体でも付着がほとんどない。
用途
用途
用途
腐食性の高い廃液ライン
敗戦類の保護被覆
メッキ工場での酸アルカリ洗浄ライン
液体窒素、液体酸素移送ライン
蒸気移送ライン
航空機、自動車等の燃料移送
発泡ウレタン薬液の移送ライン
塗料移送ライン
固着しやすい粉体や粘着剤の移送
パイプ、ローラー等への被覆
純粋性
電気絶縁性
対候性
特長
特長
特長
可塑剤や添加剤などを一切含まないため、流体への汚染がない。また、流体の風味をそこなうことがありません。 絶縁体中で、最も優れた電気特性をもち、幅広い温度及び周波数範囲で安定しています。 対候性に優れ、経年変化(劣化)がありません。また、不燃性です。
用途
用途
用途
半導体向高純度薬液の移送ライン
超純水の移送
ジュース製造工程
医薬品、食料品の製造工程
医療用チューブ
クリーンエアーの移送ライン
液体、ガスの分析機器用チューブ
電線被覆用チューブ
電気機器、電力装置等の冷却用チューブ
チューブの交換をなくしたい用途(宇宙機器、原子力発電等)
円買いや紫外線照射の激しい、海岸付近での用途。
フッ素樹脂チューブ選定指針
種類
T/#9003
ナフロンチューブ
T/#9003-PFA-HG
ナフロンPFA-HGチューブ
T/#9003-CD
ナフロンPTFE導電性チューブ
T/#9003-PL
ナフロンプライアブルチューブ
T/#9003-BT
ナフロンBTチューブT/#9003-FC
ナフロンFCチューブ
T/#9005
ナフロンスーパーチューブ
材質
PTFE
PFA
FEP
PFA
PTFE+充填材
PTFE
PFA
PTFE
PTFE
特長
曲げやすさ
液だまりのないもの
流体の見えやすさ
最高使用温度
長尺チューブの製造
耐真空性

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ PTFE/PFA/FEP チューブ ▲ページのトップへ
PTFE/PFA/FEPチューブ

 PTFEチューブ標準寸法一覧表へ
 AMS適合PTFEチューブ標準寸法一覧表へ
 PFA/FEPチューブ標準寸法一覧表へ

ナフロンチューブは、充填剤、可塑剤などの添加剤を含まない純粋なふっ素樹脂チューブです。PTFE、PFA、FEPとも、優れた耐薬品性、耐熱性、耐候性を備えています。

特長
・ 非粘着性に優れ、汚れやスケールの付着が少ないです。
・ 高温・高湿・高周波数領域での電気的特性の低下が極めて少ないため、電気絶縁の用途として最適です。
・ 耐候性に優れ、長期間の屋外使用でも劣化がありません。
・ PFA、FEPチューブは透明性に優れています。

仕様
・ 最高使用温度/PTFE、PFA260℃
最高使用圧力

規格
・ U.L(Under Writers Ladoratories)―224認定品PTFEのみ

PTFE(PTFE導電性)チューブの常温破壊圧力と最小曲げ半径
PFA・FEP(PFA-HG)チューブの常温破壊圧力と最小曲げ半径

 

 

■ PFA-HG チューブ ▲ページのトップへ
PFA-HGチューブ

 PFA-HGチューブ標準寸法一覧表へ

ナフロンPFA-HGチューブは、溶出ふっ素イオンの少ない NEW-PFA化された原料を用い、かつPFAの高次構造(球晶の微小化)をコントロールすることにより、チューブ内面の平滑化を可能にしたPFAチューブです。ウルトラクリーン化を要求される半導体・液晶産業分野での用途に最適です。

特長
従来のPFA チューブの性能に加え、以下の特長があります。
チューブ内表面は平滑(Rt=0.2μm)です。(Rt≒Rmax:最大高さ)
・パーティクルや薬液の滞留低減
・クリーンアップ(洗浄時間)の低減
・チューブ内の表面積減少による薬液浸透量の低減
・透明性の向上
・絶縁耐力の向上

NEW-PFA化された原料を使用している。
・溶出ふっ素イオンの低減
・応力環境下での耐ストレスクラック性向上
 (ex.硫酸過水、発煙硫酸)

仕様
・最高使用温度/260℃
最高使用圧力
・最小曲げ半径/こちら PFAチューブと同じです。

特性
金属イオン溶出結果  
項目 溶出重量(μg)
K <0.02
Na <0.01
Ca <0.01
Al <0.02
Cr <0.01
Ni <0.01
Fe <0.02
Cu <0.01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ PTFE導電性 チューブ ▲ページのトップへ
PTFE伝導電性チューブ

 PTFE導電性チューブ標準寸法一覧表へ

ナフロンPTFE導電性チューブは、導電性能(体積固有抵抗値:108Ω・cm以下)を備えたPTFEチューブです。塩素水、有機溶剤、燃料、粉体、蒸気等を移送する際の静電気発生によるチューブの絶縁破壊を防止する用途に最適です。

特長
・PTFEチューブと同等の耐薬品性、耐熱性、耐候性を
備えています。
・導電性能を備えており、絶縁破壊防止の用途として最適です。

仕様
・最高使用温度/260℃
最高使用圧力
・最小曲げ半径/こちら PTFEチューブと同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ PTFE/PFAプライアブル チューブ ▲ページのトップへ
PTFE/PFAプライアブルチューブ

ナフロンプライアブルチューブは、ナフロンチューブにスパイラル状の溝をつけたものです。極めて柔軟性に富み、曲げ半径が小さく、低摩擦製、非粘着性に優れています。流体の圧損が少なく、チューブ内壁への流体付着が起こりにくいチューブです。

特長
・低摩擦性に優れるため圧力損失が少ないです。
・可塑性に富んでいます。

仕様
・最高使用温度/PTFE、PFA 200℃
最高使用圧力

ナフロンプライアブルチューブ(PTFE、PFA)の標準寸法と特性
内径基準チューブ(I)
外径基準チューブ(O)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ BT/FC チューブ ▲ページのトップへ
BT/FCチューブ

 BT/FCチューブ標準寸法一覧表へ

ナフロンBTチューブはPTFEチューブの一種で、PTFEチューブに比べ柔軟性、透明性に優れています。曲げやすく、座屈することがないため狭いスペースの配管用に適しています。
ナフロンFCチューブはコストメリットがあり、継手使用等による厳しい外径寸法公差を必要としない用途に適しています。
なお、ナフロンBTチューブとナフロンFCチューブは同一材質であり、 同じ特性(透明性、柔軟性)を持っています。

特長
・曲げやすく、座屈しない。
・透明性に優れます。

仕様
・最高使用温度/260℃
最高使用圧力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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